「DMX-CA8」は防水保護等級JIS IPX5/IPX8をクリアした防水仕様なので、水や雪の影響を気にせず安心して撮影できます。日常シーンでの雨降りはもちろん、シュノーケリングといったマリンスポーツやスキー・スノーボードなどのウィンタースポーツシーン*3においても安心して撮影できるので、よりアクティブな使い方が可能となり撮影範囲が大きく広がります。
なお、防水対応モデルならではの機能として、シーンセレクトショットに、より水中らしい色合いで撮影できる「水中モード」を搭載しました。
Xacti「DMX-CA8」は街・海・山など、撮影場所を選ばず一年中お使いいただけるデジタルムービーカメラです。


また、そのままWEB用として使える撮影モードなど、使用目的に応じて自由に選べる多彩な撮影モードを搭載しています。
一方、写真機能では高精細CMOSイメージセンサ採用により、従来同等品(DMX-CA65)の600万画素を800万画素にアップ、光学5倍ズームレンズと組み合わせることで、よりキレイな写真撮影に対応しました。 CMOSイメージセンサによる高速なデータ処理性能を活かし、5コマ/秒で最大10枚*5まで記録できる高速連写撮影に対応。動きの速い被写体でシャッターチャンスの難しい場面でも安心してお使いいただけます。
また、ムービー撮影中に動画を止めず写真の同時記録*6が可能なので、大切な瞬間をムービーと写真の両方で記録したいといったニーズにも対応しています。 これら一連の操作はムービー・写真撮影用にそれぞれ独立したシャッターボタンで行え、面倒なモード切替なしに親指一本で可能なイージーオペレーション仕様です。


顔検出によるフォーカスおよび露出調整をカメラが行うので、被写体(人物)を優先したキレイなムービー/写真撮影をしていただくことができます。ムービー撮影では最大6人の顔検出に対応しています。


- 写真手ぶれ補正に回転ぶれや被写体ぶれにも有効な「マルチぶれキャンセラー」*7採用
- 本体で簡単にムービーのカットやつなぎ合わせが可能な編集機能搭載*8
- ムービー編集やオリジナルDVD作成が可能なアドビ システムズ製「Adobe Premiere Elements 4.0」付属
- オプション品に水に浮くフロートストラップをご用意
- カメラの状態や警告などを声で知らせる「おしゃべりナビ」
- マイクに風が当たった時に生じる風切音を軽減する「ウインドノイズリダクション」機能
- パソコンを使わずにダイレクトに写真の印刷ができる「PictBridge」対応

*1 JIS IPX5、IPX8 (旧JIS保護等級5、8)相当。(水深1.5m以内、60分まで使用可能)。*2 オープン価格の商品にはメーカー希望小売価格を定めていません。*3 寒冷地および高温多湿環境でご使用の際は、湿度、結露にご注意ください。*4 TV-HRモード使用時。*5 2M連写モードにおいて。*6 記録される写真は200万画素となります。*7 シャッター速度が遅い場合やぶれの度合いが大きい場合、補正できないことがあります。*8 メモリーカード内の空き容量により、編集できない場合があります。







